SEIKO CK730
同社が2002年よりスタートした深澤直人氏がデザインディレクターを務める「セイコーパワーデザインプロジェクト
本体サイズは57×38×58mm(幅×奥行き×高さ)で、手の中に収まるコンパクトサイズ。製品に対して親近感を演出するために本体の外装は、肌触りのいいシリコンゴムを採用している。文字盤のデザインは、目盛りをドットで表し、時針と、秒針は本体枠と同色とした。全体をシャープにしすぎないデザインとし、認視性も高いとする。
本体のカラーラインナップは茶、黒、青、灰、朱の5色。インテリアに合わせやすい「日本の伝統色」を参考にして選んだという。
時計の機能ではアラーム機能を備える。電源はアルカリボタン電池LR44で電池寿命は約1年。本体は壁掛けにも対応する。
SEIKO CK730
セイコーパワーデザインプロジェクト
深澤直人





























